【毎週日曜日 午前10時10分〜11時30分(公同礼拝)】
【      午後 7時00分〜 8時00分(夕 礼 拝)】

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【毎週木曜日 午前10時00分〜11時30分】
【      午後 7時00分〜 8時00分】

「主を賛美するために民は創造された。」(詩編102:19)
 「賛歌は、礼拝の空間と場における見えざる現臨を歌で表
すものである」と語るJ.L.メイズの著、現代聖書注解『詩
編』から学んでいます。書物としての『詩編』の豊かさを
味わう貴重ば時です。
 この学びは、礼拝の豊かさを求めて、詩編交読を第1編か
ら順次行う公同礼拝と軌を一にするものです。
【毎週日曜日 午前 8時50分〜 9時40分】

 教会学校は日曜の朝、8時50分から「礼拝」、その後、
各クラス(上級・下級)に分かれて「分級」を行います。毎
月第四日曜日の分級は「おたんじょうび会」です。

 春は卒業・進級式、復活祭、また農家の畑を借りての種植
え、そして聖霊降臨祭、夏はサマーキャンプ、秋は収穫祭、
そして冬はクリスマスなどの行事があります。

【子ども礼拝 〜礼拝式順〜】

  前   奏
  招きの言葉
  さ ん び
  十   戒
  交 読 文 (3)ーアドベント、レントは(7)ー
  聖霊の照明を求める祈り
  聖   書
  説   教
  祈   り
  献   金
  主 の 祈り
  頌   栄 16(よを こぞりて)
  後   奏
【毎週日曜日 午後12時00分〜 1時30分】

 私たちの教会では毎週、礼拝後に愛餐会(アガペー)の交
わりをもっています。
 きっかけは、教会創立120周年に備えて会堂を修復し、
集会室(アガペーホール)を拡張して台所を移設したことに
よります。
 ひとり暮らしの高齢者が増えるなか、礼拝後の恵みの分か
ち合いとして、賑やかに行われています。奉仕の中心は70
歳を越えた婦人たちです。

メニュー
  第一週はカレー
  第二週はうどん
  第三週は仕出し弁当
  第四週は混ぜごはん
  第五週は男子担当でその季節のもの
です。

 特に第一週は【誕生愛餐会】として、その月の誕生者のお
祝いをかね、愛唱讃美歌を歌い、愛唱聖句を読み、それぞれ
の証しを聞きます。
 第一週以外は、愛餐会後、それぞれのテーブルで【聖書を
輪読】し、【祈り】を合わせています。
【教会図書出版について】

 教会暦による講解説教 『激情の神』 3,000円
 この説教集は、2008年に教会創立120周年を迎える記念事業の
一環として実現しました。このような形で教会創立を記念する私たちの
意図は、2009年に日本におけるプロテスタント伝道150年の節目
の年を迎えること、その時宜をこの国における「宣教第二草創期」と捉
える伝道への決意です。
 4年サイクルの「教会暦」に従ってマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ福
音書から語った説教を厳選し、1年の教会暦にまとめたものです。
『祈祷書』 1,100円
 私たちの教会では、主日の礼拝ごとに、その週の召天者を記念し、
また、聖餐卓を囲む半円には目に見えない聖徒たちがいることを覚え
つつ、聖餐にあずかっています。
 この『祈祷書』は、こうしたキリスト教信仰に基づいて日常的に故人を
記念することを目的として編纂されました。教会で葬儀を行なった遺族が、
日本的習俗の中にあってどのように死者を記念すればよいのか、との素朴
な問いに答えたものです。
『わが恵み 汝に足れり』 1,200円
秋田楢山教会創立120周年記念講演集です。

第一部 講演会
    @「礼拝空間における『聖性』の実現をめざして」
       近藤存志ファリス女学院准教授
    A「明日の教団-伝道の復権・協力・実践の礎となるもの」
       山北宣久日本基督教団総会議長
    B「プロテスタント日本伝道150年と伝道する教会の形成」
       近藤勝彦東京神学大学学長

第二部 御言葉に聞く
    @「人間をとる漁師に」 山北宣久
    A「イエス・キリストを着なさい」 近藤勝彦
    B「恵みの福音」 川島隆一

申し込み、問い合わせは下記へ
FAX 018(832)4938
Eメール akt-sion@cna.ne.jp


祈祷会の様子
花の日(老人施設にて)
礼拝の様子
サマー・キャンプ1
サマー・キャンプ2
愛餐会の写真1
愛餐会の写真2
愛餐会の写真3
愛餐会の写真4
聖書輪読の写真
祈り会の写真