「信仰生活の外形・かたちと信仰そのものとの間には、最も密接な関係が存在し、建築的・形態的伝統を尊重することが
なくなれば、神聖な聖体拝領の戒律における内的信仰を維持することはほとんど不可能である。」
             (A・W・N・ピュージン 『内陣正面仕切と十字架上のキリスト像を頂くロフトに関する試論』1851年)

 私たちの教会は、創立120周年を伝道の第二草創期と捉え、「神聖な聖体拝領の戒律における内的信仰を維持」する
目的で、礼拝をより豊かにささげるために「礼拝のしおり」を用いています。